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実践者が語る「子ども食堂を始めて良かったと思うこと」
茨城県内の子ども食堂実践者の皆さんのご意見です。こんな素敵なストーリーを、あなたの地域でも生み出しませんか?
※ 右のメニュー右端の「+」ボタンをクリックして開いてください。
子どもにとって
参加している方々が喜んでいて笑顔になること
小学生の子どもたちが元気で来てくれていること
子ども食堂を毎回楽しみにしているお子さんが、お腹いっぱい食べていく姿を見ると始めてよかったと感じる
子どもたちが長期休みなどはここで食べる夕食が一食目という子もいて、そういう子がお腹一杯食べる姿を見たり、子供達の笑顔がたくさん増えてきたことが、良かったと思う
食育に効果があった
参加する子どもたちが自宅の冷蔵庫の中身を気にするようになった
自宅で調理を再現する子どもが現れた
子どもたちが、おおきくなって、何とか道が見えてきたこと
他人に対し警戒心が強く、表情の硬かった子どもたちの表情が豊かになってきた
万引きしなくなった。警察のお世話にもならなくなった
家庭でもなく、一般食堂でもなく、第三の食事の場として「子供食堂」の立ち位置の存在を必要と感じた
新しい利用者さんが来てくれた時
子育て世代にとって
親たちも快く参加してくれていること
カフェタイムをつくり、少しの時間子どもとの距離を置くことでリフレッシュができたり、保護者同士で情報交換したりできて良かったと聞き、子育てに疲れずに過ごせるのではないかと思った。帰りは親子共々笑顔で帰っていく
本来貧困家庭や独食の支援が根底にありましたが、やってみてわかることは、どこの家庭でも、一人親でも、二親家庭でも、食事をすることに悩みを抱え、メニューや調理法や食材の組みわせなど、また何品も盛り付け、食べるうれしさを味わっていることを実感しました
親から家では食べない野菜も食べていると喜ばれること
保護者の方々に定職者が増えてきたこと
地域にとって
人と人がつながって、笑顔あふれる居場所になっている
子どもから大人まで居場所を作れたこと
子どもから高齢者までが一つの会場で、楽しく語らいながら食事を楽しんでいる姿を見られること
子ども同士、親同士、ボランティアの交流の輪が広がったこと
少しずつだが交流が広がっている。
大人の方(親・地域住民)も来るようになり、地域の交流の場になってきている
独居の女性たちがやりがいを持ってボランティア参加できていると伝えてくれた
5年前に小学生だった子どもが、高校生になって手伝ってくれていること
はじめは子どもたちが来てくれるか心配でしたが、毎回40~50名、餅つきの時92名と参加していただき、小さな子どもからお年寄りまで楽しみにしてくれていることが、やって良かったなあと日々感じています
なんと言っても家族が増えたこと!
子ども食堂運営者にとって
子どもがおいしいと言ってくれたこと
リピーターに恵まれ、楽しんでいただけた感想を数多く得ていること
子どもたちの笑顔がとても良い
集団での食事であるけれど、皆仲良く飛び切りの笑顔に出会えていること
子どもの成長実感できる
子どもたちも増えてきたこと
小さな子どもの兄弟を支えている姉が、いつも来てくれること
皆が親切に過ごしていること
ボランティアの大切さをしみじみ感じていること
素晴らしい仲間に出会えたこと
多くの方と知り合えたこと
人付き合いの幅が広がったこと
ボランティア交友関係の広がり
同じ想いのある方との交流。自分も教わることが多い
地域との交流が持てるようになってきたこと
地域の理解が進んだこと
生業としている若手就農家との出会いにより、真摯な姿勢から農産物の価値を知り、食品ロスへの意識が変わった
スタッフの居場所ができた
70歳前後のスタッフですが、楽しく前向きに取り組んでいること
スタッフの知らない世界を知ることになり、やりがいを感じるようになった
個々のスタッフが、家族向け日常の食事作りを、お客様に食べていただく機会や場を得て、調理への向上心が生まれた
学習支援だとボランティアさんのハードルが高いが、調理イベントだと参加しやすい。そのため、社会課題への認知やサポートしたいという人が増えた
いつも来てくれる子どもたちがいること。小学生が中学生になっても来てくれること。子ども食堂のための畑ができて、これからさらに地域の人との交流が持てるようになりそうなこと
子ども食堂のやんちゃな子どもたちや、社会から孤立していた、それはないだろうというぐらいクレーマーな保護者たちから教えてもらった感覚が本当にありがたく、嬉しく、良かったなみんな何とか大きくなった。
人が暖かいことがこんなにもありがたいこと、嬉しいこと
子どもたちとその親・手伝って下さるボランティアの方々、寄付をして下さる方々等々数え切れない人の優しさが子どもたちを通して関われたことに感謝します